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軽井沢ぐるっとバルに参加しました

28日、29日は町内の飲食店をめぐる街バルイベント、
その名も【軽井沢ぐるっとバル】に60’S Barも参加しました。
夜には循環バスが町内のポイントを周り、バルチケットを持った方は
自由に乗り降りができるシステムになっています。

いつも本当にひっそりと営業しているので、誰も来てくれないんじゃない?
なーんて鷹をくくっていました。
が、行ったことのないお店に行ってみよう、というありがたいお客様が
大勢いらしてくださいました(笑)

20130629.jpg

写真はオフィシャルカメラマンのGOROさんが撮ってくださいました。
秋にもまたこのイベントをやるそうです。
次回はもっと勉強してがんばります!
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| 60'S Bar | 23:59 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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アンバーカバー

アプリコット色のアンバーカバーが咲き始めています。
コロンとした形と、色に惹かれて買い求めたのは数年前。
鉢植えにしておいたのですが、あまりよい状態だはありませんでした。

昨年、花壇植えにしたところ大正解。
こんなにたくさんの花をつけたのは初めてです。

20130627.jpg

| | 15:35 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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スタッフ打ち上げ&スマドラ傘開き

今日はスタッフの打ち上げBBQをいつもの橋の下にて行いました。
ここは湯川にかかる浅間大橋、川のせせらぎと鳥のさえずりを聞きながらのBBQです。
すぐ傍には湯川ふるさと公園があり、子供たちがフットサルに興じていたり、
ワンコのお散歩コースにもなっています。

20130623_1.jpg

お腹も膨らんだところで・・・
スタッフに協力してもらい軽井沢スマートドライバーも傘開きを行いました。

20130623_2.jpg

明日からはまた雨模様になりそうです。
どうぞ雨の日の運転にはじゅうぶん注意して、ゆっくりスマートな運転を心がけましょう。

エネルギーを消費中?

20130623_3.jpg

| ジーロ・デ・軽井沢 | 21:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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炭火焼 青

今夜はとある団体の発展的解散となる会がありました。
永年ご尽力いただいた歴代の委員長さん、関係者らをお迎えしました。

懇親会の場所となったのは先月20日にオープンしたばかりの「炭火焼 青」です。
オーナーさんは慣れ親しんだ湘南の海と空をイメージして「青」と名づけたそうです。

20130621.jpg

鯛のお刺身、湯葉、豚しゃぶサラダ、鶏もも肉のみそ遊庵焼き、
塩さば焼き、〆のミニしょうゆラーメン。
ちょっと足りなくて(笑)いくら飯を追加しました。

食事はお任せでお願いしてあったのですが、よくある?揚げ物類は一切なかったので
おいしくいただきました。
グループで頼むと、揚げ物ばっかり、ということもよくありますから。

| たべること | 23:55 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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梅仕事

今年も梅が出回る季節となりました。
先日は秋間の梅をたくさんいただきましたので、
黄色く熟すのを待って、待って、梅ジャムを作りました。

20130620.jpg

それでは足りずに、安中裏道無人直売所にて梅を購入。
こちらは冷凍にしてからシロップ用に、また甘露煮と砂糖漬けを作りました。

| たべること | 20:50 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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フタリシズカ

小池真理子さんの小説の中でいちばん大好きな「冬の伽藍」
真理子先生に最初にプレゼントされた一冊、軽井沢を舞台に描かれた作品です。

この本を読んだ時からフタリシズカというひっそりと咲く山野草が頭の中にあって
いつか育てることができたらな、と思い焦がれていました。
そんな折り、Facebookでの友人の投稿を読み、庭に咲いているのを分けていただけることに。

物語は1983年 冬の軽井沢。

3章からなるこの作品、第1章は夫を交通事故で亡くした主人公の悠子が、
軽井沢の診療所に薬剤師として勤めることから始まります。
診療所の医師、義彦の妻は自殺。
境遇が似ているふたりは徐々に惹かれ合います。

義彦の義父である英二郎は妻とは死別、60過ぎですが好色な男で、
義彦と悠子が交際しているのを知っていて悠子に迫ります。

事件はその年の暮れ。
義彦が英二郎を殺害してしまいます。

第2章は悠子と拘置所で過ごす義彦との手紙のやり取り。
読みながら何度も泣いてしまいます。
とても人前では読めません。

第3章は15年後、悠子の親友である摂子の視点で描かれています。
悠子は再婚しますが、出所後の義彦は行方不明の状態。
不治の病にかかった悠子は余命いくばくもない体に。
摂子は死ぬ前にもう一度今でも好きな義彦と再会させたいと必死になります。
悠子にはその計画を隠して軽井沢へ連れ出し、
二人は軽井沢駅新幹線ホームで劇的な再会を果たします。

フタリシズカの鉢植えを義彦に贈る場面の悠子の心理、
どきどきするほどよく描かれ、大好きな一節です。

蘭でもなくベゴニアでもなく、水仙でもパンジーでもない、
フタリシズカ、という名の花を彼に贈る・・・

フタリシズカっていう花、今日どうしても先生に贈りたくなったんです。
先生の持っていらっしゃる静けさが、私を慰めてくれたから。


IMG_4136.jpg

| | 23:22 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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6月中旬のおぼえがき

小さな花壇に植えたバラが咲き始めました。
2年前に中野の一本木公園で買い求めたゴールデンボーダー。



つぼみは黄色で、花開くと淡いクリーム色に。
優しい香りのブーケのように咲くバラです。

名も無いミニバラも地植えにしたら、とてつもなく大きくなりました。

20130612_2.jpg

テッセンは毎年色が違うような・・・。
昨年は薄いピンク色から紫色だったし・・・。
名前は忘れちゃったけど、寒さに強い多肉も小菊のような花を咲かせています。

| | 22:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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軽井沢白雲木会

昨年より事務局をしています軽井沢白雲木会。
白雲木の花に魅せられた方だけではなく、山野草や植物に興味のある方、
軽井沢を愛する方たちによる会です。

軽井沢で白雲木が満開になるというのが6月10日ごろ。
入会金もとらないし、年に一度のお花見会と親睦会を行うだけですが、
会員の皆さんはこの日を楽しみに集まります。

梅雨の真っ只中ではありますが、中休み、いや長い休みが続き
この日も朝からいいお天気でした。
町の植物園に集合し、白雲木の樹の下へ。

20130609_1.jpg

白雲木の薄くて丸い葉っぱのつくる木漏れ日。
昨年はやっとやっと見つけることができましたが、今年はいくつもの花を咲かせていました。

20130609_2.jpg

園内を散策したあとは、午後からの親睦会の準備のため早々に退散。
OGOSSOさんや、会員さんからの差し入れも豪華にテーブルを飾ってくれました。

20130609_3.jpg

乾杯のあとはお料理をつまみながら、飲みながらの自己紹介。
入会のきっかけや、花に魅せられたことなど思い思いに語ります。

20130609_4.jpg

この白雲木をきっかけとして、たくさんの素敵なご縁が生まれることに感謝です。

| | 22:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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6月上旬の覚え書き

梅雨に入ったものの中休み。
軽井沢では6月のこの時期が花の季節。

植えっぱなしのゼラニウムも次から次へと咲いてくれるし、
センテッドゼラニウムも小さな可憐な花を咲かせています。

20130603.jpg

グランドカバーにもなるヒメツルソバはクレマチスの傍に植えたのだけれど、
大きなプランターを占領しちゃうかしら???
バラも蕾がいくつも上がってきて、そろそろ開花目前です。

| | 13:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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