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2008年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年10月

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めまぐるしく・・・

この一週間は本当にめまぐるしく過ぎていきました。

朝晩の25㎞ほど離れた病院への往復。
体調がだんだん良くなってくると 甘ったれながらも憎まれ口も聞くようになり。
またそれが元気になった証拠かな。

ここからの金色に輝く田や浅間山を見れなくなるのは寂しいですが、
おかげさまで日曜日に退院できました。
まだ激しい運動は控えて、無理のない生活を送るようにとの指導がでていますが、
本人はいたって絶好調のようです。
若いって回復力や治癒能力も優れているのかしら???

週末、土曜日はジーロ・デ・軽井沢のスタッフ打ち上げ。
処々の事情でこんな時期になってしまいましたが、半分くらいのスタッフが集まってくれました。
あいきくんのことでバタバタしていましたので、延期したら?と言ってくれたスタッフもいましたが、
とりあえず区切りがついたのでホッとしています。

夜は時間があったので病院のバザーで買ったプルーンを煮ました。
皮ごと入れて色を出してジャムにするつもりが、皮が口に残り自分ではあまり好みではなく
急遽、裏ごししてプルーンのソースにしました。
色もきれいでヨーグルトにもぴったり。

もう暦は10月。
最低気温が一桁の日が続き、秋いちだんと深まる軽井沢です。
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| 日々の暮らし | 16:44 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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臼田から・・・

清々しいくらいの秋晴れ。
あいきくんの様子をみにいくと、昨日とはうってかわり元気そう。
ゲームをやる元気も出てきたみたいで、ベッドの中でピコピコと遊んでいました。

なんにもすることがないので持っていったTipoを読んだり、椅子に座っているのも疲れるので
ベッドの足元で丸くなっていたら うとうと寝てしまったり・・・。
「なんかすることない?」と尋ねると、「足だるいから揉んで」ですって。
少し痩せてしまった足もマッサージをさせていただきました。

風は冷たいけどぽかぽか陽気。
少し気晴らしにお散歩へ出かけました。
病院から5分ほど川沿いに歩いていくと、千曲川にかかる臼田橋があります。
そこから見た浅間山。

20080924-1.jpg

デジカメは持っていたのですが、すっかり充電するのを忘れていてバッテリー切れ。
こんなにいいお天気なのに残念です。
何重にも続く神社の鳥居を見つけました。
稲荷神社だそう。

20080924-3.jpg

階段を上りながら参道を歩いていくと、さらにその先にも鳥居が見えます。

20080924-4.jpg

最後の階段を上ると本殿にたどり着きます。
草ぼうぼうで薄気味悪かったのでさっさとお参りをしあとにしました。

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山全体が公園になっているようでしたが、人の気配も感じなかったので
さっさと下りてきてしまいました。

帰りは商店街をのんびりと歩いてきましたが、こんなサインが。

20080924-2.jpg

ここ臼田には宇宙空間観測所があって、東洋一のパラボラアンテナがあることから
星のまちとして観光に力を入れていると聞きました。
確かに通りには星座の名前がついていましたね。
帰り道は黄金色に輝く田んぼを眺めながらクルマを走らせました。

20080924-6.jpg

| 日々の暮らし | 23:07 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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二週間

20080923094217
学校から帰ってくるなり「今日のメシなに?」といつも腹減らしの、まだまだ食べ盛り、育ち盛り、やんちゃ盛りのあいきくん。安静、絶食絶飲に耐えられるのかな?

ここからは浅間山、千曲川の流れが見えます。本人にとったら二週間は辛くて長いよな。

| i-shot | 09:42 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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救急車

何度も通っている道なのに、自分でもよくクルマを運転する道なのに、今日は三十分の距離がとても長く遠く感じます。

いつもは流れに乗ってすいすいと走る道なのに、周りを見ていないマイペースな走りをするドライバーにはイライラするのに、今日は六十キロがとても速く感じて怖かった。

見慣れた景色も、違って見えた。

| i-shot | 02:19 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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萩寺

佐久市内山にある園城寺。
四季折々の花が咲き、特にあじさいと萩の咲く季節は多くの観光客でにぎわうとか。

夜中降り続いていた雨も、朝方には止んだようなのでお墓参りに行きました。
お寺へ続く細い道のあちらこちらに「萩まつり」と書かれたのぼりが立っていました。

20080921-2.jpg

見頃は過ぎ、降り続いた雨でだいぶ散ってしまっています。

20080921-3.jpg

お墓参りをすませ、下仁田へと抜けるR254へ下りるとコスモスの花が街道沿いの両脇に咲いています。

20080921-4.jpg 20080921-5.jpg 20080921-7.jpg

こちらも見頃は少し過ぎてしまっていますが、風に揺れるコスモスは風情がありますね。
稲穂もだいぶ頭を垂れてきました。

20080921-6.jpg

秋が深まりつつあります。

| 日々の暮らし | 23:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ブロッコリーの花

菜の花のようなブロッコリーの花。
薄い黄色の4枚の花びらからなり
触るとすぐにパラパラと落ちてしまう。
ツボミの部分は塩茹でして食べられそう。

20080921-1.jpg

| | 23:04 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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一瞬でいい

唯川 恵さんの「一瞬でいい」を読みました。
初めてお会いしたときから、彼女の作品を読んでみたいと思っていました。
まして軽井沢に居を構え、浅間山を舞台に描かれた作品なので、たいへん興味がありました。

別荘族の子どもたち、未来子と創介、地元の軽井沢で暮らす子どもたち、稀世と英治。
幼なじみ同然で育った彼らが高校卒業を前にして、噴火した浅間山に興味を持ち
浅間山に登ることから物語は始まります。
しかし英司が還らぬ人となったことにより運命が大きく変わります。

この悲しい出来事をそれぞれの胸に抱きながら、償い、それでも必死と生きていく主人公たちの姿には
共感できるものがあり、素直なラブストーリー?さらっと読みやすいのでどんどんページは進みます。

稀世が女手ひとつで育ててくれた母と軽井沢を離れ、東京で暮らすようになるのですが、
上京した際に稀世を連れて父親のお墓参りをするシーン。
会ったこともない、存在さえ知らない父親の墓に手を合わせるシーンでは泣けてきます。

ただ稀世と未来子が思い出のつまった軽井沢で、浅間山を望むコテージで過ごすシーン。
エピローグがあればプロローグがあるのは当然ですが、ふたりが愛した創介がガンで亡くなった
最終章で終わって欲しかったな。

| 読む | 23:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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休日

2ヶ月ぶりくらいのお休み。
よってお化粧もせず、洗濯・掃除をしてゴロゴロと。

3時頃になってのお昼ゴハン。
じゃこを使って、炒飯を作り(正確には作ってもらい)、軽井沢いんげんを茹でて、
もろきゅうとビールのお昼ゴハン。

天気もいいし、外はだいぶ涼しくなってきたので自転車に乗ってふらっとお散歩。
けんちゃんの自転車を借りたけど、サドルをちょこっと降ろさなくちゃ乗れません(汗)
すっかり秋色に染まった近くの公園へ。

20080916-1.jpg

いい色になっていますね。

20080916-2.jpg

やまぼうしの実を見つけました。
取って食べたら、バナナのような?マンゴーのような不思議な味。

20080916-4.jpg

公園の脇を流れている湯川です。

20080916-3.jpg

夕陽に照らされてキラキラと。
♪夕焼けこやけ♪が聞こえてきたので帰りましょ。


| 日々の暮らし | 23:37 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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カボチャ

カボチャといっても野菜のカボチャではありません。

たまたまふらっと外に出て線路の脇の小径を歩いていたら、カメラを構える人が数人。
そこへ電車が入ってきて、みんな一斉にシャッターを切りはじめていました。
鉄道オタクでもなんでもないのですが、私も訳わからず慌てて撮った一枚です。

20080913.jpg

あ~懐かしい車輌だ、と家に帰ってネットで調べると、旧信越本線の開業120周年を記念して、
169系湘南色列車が復活、記念運行されたものでした。


| かるいざわ | 23:41 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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秋の読書 その2

夢中になって少しの時間さえあれば読んでいた「喜の行列 悲の行列」。
宝福さんは最後の最後まで幸せな行列でしたね。
(こっそり48時間の行列の間に起こった周りのことを教えてあげたいくらいです ^^)
来年の大晦日はどのように過ごすのかな?
続きがあったら・・・と興味津々。

それにしても登場人物の多いこと!
読みながら『あれ?この人誰だっけ?』と一瞬考えてしまったことも(笑)

そして今は本棚からやはり藤田宜永さんの「愛さずにはいられない」を手に取り、
続きを読み始めました。
数ヶ月前に読み始めていたのですが、忙しくなってしまい中断してしまっていました。

先生の高校時代の自伝的な小説なのですが、
文中に記載してある仕草や行動、口癖、格好などは今の先生を想像できて
くすっと笑える部分もあって・・・。
3分の1ほど読み終えましたが、ファンとしては複雑な心境になるのも事実です。

| 読む | 02:15 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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愛の山

からっとした秋晴れの日が続いています。
その分、朝晩の冷え込みは厳しくて、とうとう一桁台の7℃まで下がる日もありますが・・・。

夏の間は雲や霧に隠れてしまい、はっきりとその姿を現すことが少なかった浅間山も
毎日のように雄大な姿を見ることができます。
軽井沢に住んでいると、この山をみるとなぜか安心します。
(時には噴火!して驚かせてくれることもありますが)
東京へ行った帰り道なども、上信越道に入り浅間山の横顔が見えてくると
「無事に帰ってきたな」と思うものです。

そんな浅間山、別名「愛の山」とよばれているとか!?
窪んだ部分がハートの形をしているんです。
ちょっと歪んではいますが、確かにハートの形をしています。
軽井沢から見るより小諸方面から見た方がよりハートの形に近いかもしれませんね。

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| かるいざわ | 22:51 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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爽やかな秋晴れ

今日もすっきりと晴れ渡り、陽射しは強いものの風はとても爽やか。
午前中は仕事で前橋へ。
前橋は残暑厳しかったですが、湿度がなくからっとしていました。

いつのまにか赤とんぼも飛ぶような季節になりました。

20080908-1.jpg

コスモスのピンクが青い空に映えますね。

20080908-2.jpg

午後から来年のジーロ・デ・軽井沢の打合せに行ってきました。
第1回の時にお世話になり、再び会場のホテルへちょこっと下見です。
お部屋の窓からは、真っ正面に浅間山が見えます。

20080909-1.jpg

今日は噴煙が西の方にたなびいていますね。
そしてレストランの窓からも緑と山が見渡せます。
入口にここから見た四季の写真アルバムが置かれていましたが、紅葉や雪景色がとてもきれいでした。

20080909-2.jpg

陽が暮れ始めたら、急激に温度が下がり今夜も10℃ちょっとかな?

| 日々の暮らし | 22:26 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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秋の読書 その1

けんちゃんが栗の枝を取ってきてくれました。
バイクのシートに乗っかって取ってくれたそうです。
季節の演出にと飾ってみました。

20080907-2.jpg

軽井沢では8月の上旬からススキが出始めますが、やはりこの時期がしっくり来ますね。
無造作に壷に入れて楽しんでいます。

20080907-1.jpg

「読書の秋」とはよく言ったもの、秋になると無性に本が読みたくなります。
軽井沢唯一の本屋さん「平安堂」には、軽井沢に縁のある方の本を集めたコーナーがあります。
大好きな藤田宜永さんや、小池真理子さんの小説は1番多いような(笑)

行くたびに必ずチェックする棚ですが、藤田先生の「喜の行列 悲の行列」が目にとまりました。
2年くらい前にサンデー毎日に連載されていたものです。
たしか連載が始まる前に、東京の街中でコート姿に手には福袋を持った先生のグラビアが
掲載されたこともあったような・・・。

定年を控えたサラリーマンが家での喫煙と交換条件に、大晦日の夕方から大人気の
福袋を買うために行列に並ぶお話しです。
行列している間にも、周りでは色々な事件やできごとが起こっていて
長編ですが、どんどん夢中になって読み進めてしまいます。

栞がなかったので、代わりに名刺サイズのカードを挟んでいましたが、
真理子先生にいただいたお土産の中に栞が入っていたので早速使い始めました。

20080907-3.jpg

よーじやさんの季節限定かな?もみじの模様が美しい繊細な金の栞です。
こんな素敵な栞なら、本を開くのがますます楽しみになりますね。

| 読む | 23:37 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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MG ZA

1954年式のお嬢さんと初めてのショートドライブ。

キーを回して、、、あっ そうだ、スタートボタンを押すんだった!
ブルンと車体が揺れてエンジンがかかる。
ゆったりしたシートに腰を下ろし、細くて大きなステアリングをしっかり握る。
クラッチとブレーキペダルがすぐ隣り合わせ。
PUMAのドライビングシューズを履いてきて よかった~。

国道に出ると、バイパスとの合流地点で下りの渋滞。
車間距離をとりながら、のろのろとクルマを走らせる。
近代車じゃないからね、ブレーキはあまいからね。

ウィンカーを点けながら信号待ちをしていると、隣のクルマの人が微笑んでいた。
ボディからにょっきっと出るウィンカーには確かに笑えますね。

三角窓から入る風も心地よく、15分ほどのドライブはおしまい。

| クルマ | 00:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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成長記録

マダガスカルジャスミンの実、最初はプチトマトくらいの大きさでしたが、
7㎝ほどになりました。

20080901-3.jpg

だらしなく伸びきったペチュニア、思い切ってバッサリと切り戻しをしたところ
どんどん新芽を伸ばし、花が咲きそろいました。

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1ヶ月ほど前に焼石水鉢に仲間入りさせた水草たち。

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メダカはすっかり隠れてしまっています。
エサを入れてあげると水面にやってきて食べ始めました。

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オオサンショウモは驚くほどに増えました。
水の中の窒素化合物を肥料として吸収するので、水の浄化を助ける働きがあるとか。
ミニ睡蓮とホテイアオイは残念ながらとうとう花を咲かせることはありませんでした。
また来年のお楽しみです。

| | 22:53 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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